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留学未経験、純ジャパ大学生の英語学習奮闘ダイアリー

②大学受験の英語 -Introduction-

こんにちは!english-nautのDAIです!!

前回は接客英語について述べましたね、今回からいよいよ自分が当初から書きたかったことを記事にしていきます:)

 
今回から本格的に大学受験について話していきたいと思います。今日だけで全てを語れるわけではないので、何回かに分けて、勉強方や使った参考書なども一緒に紹介できたらいいなと思っています!

 

文部科学省によると、近年の大学・短期大学への進学率は50%を越えているらしいです。

となると、高校生の過半数の人は(学校のテストなどを含めるとそれ以上の方が)英語を好きか嫌いか関係なく学んでいることになります。冷静に考えると驚きですよね。

 そこで、推薦や特殊な受験の仕方を取らない限り、文系でも理系でもつきまとってくるのが外国語科目ですよね、そしてそれが基本的には英語になるかと思います。

 

  しかも多くの大学(例えばMARCHなど)では英語の配点の割合が高い(文系に多い)

傾向にあるので、英語が苦手な人は受験においては不利になってしまいます。

 また問題の形式や、各試験の対策を考えると大変私たちの時間を多くを占めることになる科目です。

 

 ではどのようにして英語学習を始めたら良いのでしょうか。いろんな意見が飛び交う英語の勉強方法ですが、参考にしていただければ幸いです。

 

 FIRST STEP : 1-1 基礎の基礎を固める 

このステップでは自分の経験に基づき、だいたい高校二年生の秋学期から高校三年生の夏の部活の引退の時期までの「そろそろ受験勉強に取り掛かろう」という時に、すべきことを述べます。当たり前のことですが基礎作りですね。(あえて偏差値でいうなら40前後、センター試験なら0~80点くらい)

 ですが英語の基礎、つまり土台になる部分ってなんでしょうか。

 

それはまず第一に単語、その次に文法です。まずはこの二つから取り掛かるようにしてください。

(追い追い、英語のfoundation mapなるものを作成する予定です。)

ここで重要なのは、ちゃんと大学受験用の単語帳や文法の参考書を買って学習を進めることです。

 ここでの日本人にとっての英語は話せるようになる為ではなくて、大学に受かれば良いのは当然ですよね、もちろん単語も文法知識も、大学受験の英語がきっちりできれば語法やニュアンスが少し異なることがあっても、外国人と意思疎通が図れるくらいには、基礎的で網羅的に英語を知ることができます。ですが、大学受験の科目としての英語にはなんと狙われる単語や文法問題がある程度決まり切っているので、それを対策し、研究された学習教材を使う必要があります。(この範疇を超えたり、マニアックな知識を要求してみんながあまり解けない問題を悪問と呼びます。笑)

 

話は単語から学習する理由に戻しますが、思ったよりも早く、センター試験の過去問や、大学受験の過去問を解かなければ合格は掴みとれません。となると、いち早く配点の高い長文問題の解き方を知る必要があります。

 長文読解では単語、文法は理解している前提で試験は進行しますね。

 

ここで単純な例ですが、自分が英語が苦手で「私は昨日公園でサッカーをして遊んだ」といった文章を長文の中で次の

 正しい文章の①I played soccer in the park yesterdey.

 デタラメな語順の②yesterday soccer I played in the park.

のどちらかを目にした時(②が出てくることはないですが。笑)もし勉強して「I=私」「play=遊ぶ」「park=公園」「yesterday=昨日」

という単語さえ暗記していればなんとなく文のニュアンスが掴み取れることが脳科学の分野では証明されていて、グラマーというのは実はそれを補助している役割に過ぎないのでどちらも内容を把握することは難しくないですよね。(もちろん単語はこんな簡単な単語はみんな知っているし、長文はこれと比にならないくらい長いので適切な例になったかどうかは自信がないですが。笑)

  

 ですから最初はコンスタントに単語を一つでも多く早い段階で覚えていったほうが効率的になる訳です。

 

今回はここまで念頭に入れていただきたいと思います。

また近いうちに続きを述べたいと思います!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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